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ラ ミ ネ ー ト ベ ニ ア と は ?
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ラミネートベニアとは歯の表面をほんの少しだけ削り、そこにセラミックで出来た人口の歯を付け爪のように特殊な接着剤で着ける新しい審美修復の治療法です。 付け爪と違い一度つけたら外せません。材料は一般的にはセラミック(ポーセレン)などが使用されます。 ホワイトニングよりもかなり白く、少しの歯並びの修正であれば矯正を行なうよりもはるかに短期間(概ね3〜5回)でキレイな歯並びと真っ白な歯を手に入れることができます。 |
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【 治 療 前 @ 】 この方は今まで樹脂をあちこちに詰めておられて、前歯の色と形が気になるとのことでした。 |
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【 治 療 後 @ 】 ラミネートベニアを着けることで治療前とは比較にならないほど美しい歯になりました。 |
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【 治 療 前 A 】 全体に歯が小さいことと2番目の歯が特に小さく隙間が目立つことを気にされていました。 |
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【 治 療 後 A 】 ベニアを貼り付けることによって最小限の負担でバランスのよい歯列と綺麗な色になりました。 |
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ラ ミ ネ ー ト ベ ニ ア の 特 徴
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● メ リ ッ ト ・色だけでなく、形(すきっぱなど)も短期間で修正可能 ・ホワイトニングでの「白」よりもっと白くできる ・生まれつき色が濃い歯でも、短期間で白い歯になる ・色が元に戻ることはない ・削る量が少ないので痛くない、麻酔は基本的には不要 ● デ メ リ ッ ト ・自分の歯を削らなくてはならない ラミネートベニアは、自分の歯を少し削る必要があります。これは歯の表面にそのまま貼り付けると歯が厚くなってしまうため、取り付けるチップの厚さの分(0.3mmから0.5mm)表面を削ります。 ・取り外せない 一度取り付けると取り外しは出来ません。そのため他の治療法(歯のホワイトニングや矯正など)や費用、治療期間などを十分に検討して行なうことが必要になります。 ・割れることがある 日常生活を過ごすのに十分な強度はありますが、セラミックの歯を貼り付けるので、歯ぎしりがある場合やかみ合わせによっては貼りつけた部分が欠けることがあります。 ・ホワイトニングに比べて高価である 歯の全てに行なうのでなく、気になる部分だけ貼り付けることが出来ますが、1本だと色を自分の歯と合わせるのが非常に難しいので数本になることもあります。 |
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